執着✖溺愛「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」

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「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」を紹介したいと思います。

 

主人公は、24歳の国家魔術師のララと愛弟子の12歳のアリステア。 

 

あり日、2人は巨大な竜に襲われ、ララはアリステアを守るために絶体絶命の危機に陥ります。そしつて、自分の命を守るために石像になる魔法をかけてしまいます。

 

20年後、石化が解けたララが目覚めると、年齢が逆転し、成人男性となったアリステアに再会します。色気漂う大人の男性になったかつての愛弟子に結婚を迫られて……。

 

お人好しの魔術師とヤンデレ愛弟子のラブファンタジーです。

 

※若干ネタバレしていますので、気になる方はご注意下さい。

 

 

 

 

 

「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」の詳細情報

 

 

 

 

著者   クレイン

イラスト ウエハラ蜂

ジャンル ライトノベル/TL 小説

出版社  竹書房

発売日  2021年2月22日

 

クレインさんの著書

「2度目の人生は鳥籠から脱出するはずが前世の夫に捕まえられました ヤンデレ公爵の溺愛花嫁」

「私の推しは当て馬です! 転生して義弟を可愛がったらめちゃくちゃ執着されました」

「時間転移したら憧れの英雄に溺愛されました!」

などがあります。

 

あらすじ

「まずは体から籠絡したいので、やはり気持ち良くなっていただかないと」

 

目が覚めたら可愛い愛弟子が悪いオトナ成長!! 求愛されて身も心もとろとろに!?

切なほのぼの物語

スパダリ愛弟子×お人好し魔女

 

国家魔術師のララは弟子であるアリステアを守るためドラゴンに立ち向かい、死を避けるため魔法で石像になってしまった。

二十年後、無事に目覚めた彼女は、傲岸だったアリステアが自分より年上で皆に慕われる領主となっているのを見て驚愕する。

ララに再会して感激しながらも猛然と求愛を始めるアリステア。

「あなたはもう私のものです。絶対に逃しはしませんよ」

 

愛弟子の二十年越しの執着と情愛を浴びて息も絶え絶えのララは!?

引用元:

「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」ブックライブ

 

登場人物

ララ・ブラッドリー

国家魔術師。24歳。

 

童顔の愛らしい顔に、肉感的な体のアンバランスな見た目をしています。

 

恩人の魔術師長ルトフェルから頼まれ、化け物と呼ばれていたアリステアを弟子として受け入れます。

 

「生きてさえいればいつかどうにかなる」というのが持論の、明るくお人好しな性格の持ち主です。不器用で要領が悪いところがありますが、4度目の挑戦で難関の国家魔術師試験に合格した努力家でもあります。

 

土の精霊に愛され、身を石に変える魔法を使えます。

 

アリステア

魔術師の卵。12歳。→カーディナー伯爵。32歳。

 

銀色の髪にオパール色の瞳の、非の打ち所なく整った顔の美少年です。

 

類まれなる巨大な魔力を持ち、感情が高ぶると周囲一帯を吹き飛ばしてしまうほどで、化け物と呼ばれていました。8歳からララの弟子になりました。

 

全ての精霊に愛され、何でもこなせる天才。性格は、傲慢不遜で自己愛が強く、厭世的です。

 

 

 

おすすめポイント

24歳の国家魔術師のララには、12歳の弟子アリステアがいました。          ある日、魔物を退治するために出かけたララとアリステアは、巨大な竜に遭遇します。ララは負傷したアリステアを守るために自ら囮となりますが、絶体絶命の状況に陥ります。ララは命を守るため、自身に魔法をかけて身体を石に変えますが、そのまま竜に飲み込まれてしまいます。            月日が流れ、20年ぶりに身体の石化が解けて、目を覚ましたララは、立派に成人男性となり、英雄として名を馳せるまでになった愛弟子のアリステアと再会します。                                 「一一ほら、ララの大好きな、年上の男になりましたよ?諦めて私と結婚してください」                                 ララ好みの男性に成長したアリステアに熱い想いをぶつけられ……。

 

20年ぶりに再会した弟子のアリステアは、古竜を倒した功績で伯爵の地位を手に入れ、民から敬愛される領主となっていました。そして、ララが理想とする大人の男性に成長していました。

 

アリステアは20年越しの想いをララにぶつけてきますが、アリステアを8歳の頃から面倒をみてきた元保護者のララとしては、背徳感が拭えません。しかし、ララをよく知っているアリステアは、ララの情のもろさに訴えます。

 

ララのいない間の20年間、アリステアは立派な行動を積み重ねてきました。アリステアの美貌と感動的な行動、そして強い想いに、ララの心が動かない訳がありません。

 

この物語で際立つのは、石像になったララまでも深く愛してしまうアリステアのヤンデレぶりです。そして、主人公のララの明るく前向きで、勇敢でありながら、お人好しな性格も好感が持てます。

 

先が読めるストーリー展開でしたが、飽きることなく、楽しむことができる作品です。

 

 

 

スピンオフ作品

アリステアとララの娘リリアがヒロインです。

「炎の魔法使いは氷壁の乙女しか愛せない 魔女は初恋に熱く溶ける」ブックライブ

 

300年前の初代魔術師長のお話です。

「はじまりの魔法使いは生贄の乙女しか愛せない」ブックライブ

 

コミカライズ作品

「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」【電子限定特典付き】BookLive

 

「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」【短編】BookLive

 

最後に

今回は、「ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける」を紹介しました。

 

ララが8歳の時から知っている年の離れたアリステアと恋愛感情を育むことは難しかったと思いますが、思いがけず、ララが20年もの間石像になっていたことで、2人の年齢が逆転しました。

 

そして、天才のアリステアが20年の歳月をかけて、多くの努力を重ねた結果、念願が叶って、ついにララと結ばれたのでした。

 

お人好し魔術師✖ヤンデレ愛弟子のラブファンタジーを読んでみて下さい。